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AX CONSULTING

AIを、業務の成果に変える。

これからAIを導入する会社も、導入したものの成果が見えない会社も。「特定する→組み込む→根づかせる→効果を確かめる」の4ステップで、貴社が既にお使いのツールを中心に、月額数十万円からの準委任で、最も効く業務から着実に伴走します。

無料相談(30分)を予約する支援実績を見る

── CHALLENGES

どの段階からでも、始められます

AI活用の現在地は、会社によってさまざまです。FORGEは現在地の見立てから、最も効く一歩をご一緒します。

「何から始めればいいか、わからない」

AIで何かできるはずだが、どの業務から着手すべきか決め手がない。その段階のご相談から歓迎します。

「試してはいるが、個人任せ」

一部の社員は使っているのに、会社の業務や成果にはつながっていない。個人の工夫を、会社の仕組みに変える設計が必要です。

「広げたいが、リスクが不安」

機密情報・著作権・社内ルール。線引きが曖昧なままでは全社に広げられません。弁護士が着手前に線を引きます。

── APPROACH

特定する、組み込む、根づかせる、効果を確かめる。

進め方はシンプルです。貴社の業務に合わせてこの4ステップを繰り返し、小さな成果を積み上げます。

STEP1

── 特定する

業務の棚卸しから、どの業務に・どのようにAIを効かせれば効果が出るかを見極めます。効果の大きい業務から着手する順番を、最初に固めます。

STEP2

── 組み込む

貴社が既にお使いのツールと、ノーコード中心の軽量な自動化を業務に組み込みます。新しいシステムをむやみに増やしません。

STEP3

── 根づかせる

マニュアルと運用手順を整え、現場が自分で回せる状態まで定着させます。経営・リーダー層に加え、必要に応じて現場にもヒアリングします。

STEP4

── 効果を確かめる

削減時間などを実測し、効果を数字でご報告します。プロジェクト完了後も、必要に応じて成果の確認を続けます。

── CASE STUDIES

支援実績

守秘のため、社名・業種・規模は伏せ、扱ったテーマと進め方でご紹介します。どの案件も、ヒアリングを基にロードマップを作成し、フェーズごとに小さな成果を積み上げる形で進めます。

PROJECT 01

営業ナレッジの一元化(社内RAG構築)

課題(As-is)

扱う商材やパターンが一人では覚えきれないほど多く、商品知識やマニュアルが社内に散在。提案や顧客対応のたびに情報収集へ時間を取られ、ベテラン頼みの属人化が起きていました。

ソリューション(To-be)

既にお使いのMicrosoft 365環境(Teams・SharePoint)をフル活用し、社内基盤の上に営業ナレッジRAG(出典付きで答える検索の仕組み)を構築。新しいシステムを増やさず、Teamsから質問すればその場で引ける状態にしました。

ロードマップ
Week 1

現状把握

担当者ヒアリングと資料の棚卸し。調べ物にかかる時間を実測し、Before値として記録

Week 2

整備・合意

資料をデータ化し、到達基準と確認用の質問セットを相互合意

Week 3

構築・検証

出典付きで答える仕組みを構築。正答率を実測し、現場との中間レビューで調整

Week 4

定着・納品

実務での利用を確認し、更新手順・運用設計・研修まで引き継いで納品

成果:属人化した営業知識を、全員がその場で引ける状態へ(削減効果はAfter測定で実測予定)

PROJECT 02

生成AIの全社活用と定着(Claude活用)

課題(As-is)

複数部門にまたがり、議事録・提案書・候補者要約といった定型作業がすべて手作業。一件ごとに担当者の時間が奪われ、本来の付加価値業務に手が回らず、残業や属人化の温床になっていました。

ソリューション(To-be)

いきなり作らず、業務棚卸しで効果の大きい業務を見極め、運用込みのTo-Beを先に固めてから実装する4ステップで推進。各人が自分の業務で使えるよう、プロンプトのテンプレートと手順まで用意し、定着させました。

ロードマップ
Phase 1

業務棚卸し

全業務を洗い出し、AIが効く業務と効果の大きさを見極める

Phase 2

To-Be設計

運用まで含めた活用像を先に固め、現場と合意する

Phase 3

実装

業務ごとにプロンプトのテンプレートと手順書を整備する

Phase 4

定着

一人ひとりの業務への落とし込みと利用状況の確認

成果:提案書作成 平均3時間→30分(試算)。議事録・候補者要約の自動化とあわせ、定型作業を大幅削減

PROJECT 03

情報収集・ブリーフィング資料作成の自動化

課題(As-is)

営業をはじめ現場の多くが、膨大な社内外の情報の収集・整理・要約に追われていました。一件の準備に時間がかかり、本来注力すべき顧客対応や提案の時間が圧迫。情報が人に依存し、品質にもばらつきが生じていました。

ソリューション(To-be)

生成AIで情報の統合とブリーフィング資料づくりを自動化。現場が日々の調べ物から解放され、顧客と向き合う時間を生み出す仕組みを構築しました。

ロードマップ
Phase 1

対象業務の特定

情報収集のパターンを洗い出し、自動化の対象範囲を設計

Phase 2

構築・検証

情報統合と資料生成の仕組みを構築し、品質を検証

Phase 3

展開・定着

現場への展開と運用の定着

成果:情報収集・要約にかかる時間を大幅に削減し、顧客対応へ充てられる時間を創出(具体数値は守秘)

── COVERAGE

対応範囲と料金の目安

お客様は「この業務をなんとかしたい」と業務起点で課題をお話しになります。私たちはそれを技術レイヤーに翻訳し、どこまで対応できるか・いくらかかるかを最初に明確にします。

Layer 1

既存ツール活用の高度化

契約済みのCopilotやGeminiが現場で使われていない議事録・メール・資料づくりを楽にしたい

Google Workspace(Gemini)/Microsoft 365 Copilot/ChatGPT/Claude等を、貴社の環境に合わせて設定・組み込み・運用設計。コードはほぼ不要で、速く立ち上がります。

月額 数十万円

税別・準委任

Layer 2

軽量な連携・自動化

社内資料を探す時間が長い部門をまたぐ定型作業を自動化したい

Dify/GAS(Google Apps Script)/API連携で自動化を実装。社内ナレッジRAG(検索拡張生成)の構築もここに含みます。

月額 数十万〜100万円

税別・準委任

Layer 3

専用構築

既存ツールでは対応できない特殊な業務がある自社専用のAIツールを作りたい

カスタムツールの個別開発や、AIモデルの実装・構築から必要な案件が対象です。

個別お見積

税別・準委任

いずれも目安です。いきなり大きく作らず、ご予算に合わせて小さな成果を積み重ねるご提案を差し上げます。スコープと金額は、無料相談とヒアリングを踏まえて設計します。

── TEAM

東京大学大学院出身のAIエンジニアチーム×ベトナムの上級エンジニアによるコラボレーション

レイヤー3の専用構築や大型案件も、東京大学大学院出身の弊社AIエンジニアがPM(プロジェクト管理者)として要件定義と品質を担保し、ベトナム在籍の上級エンジニアが実装を担います。高い技術品質とコスト効率の両立を、ひとつのチームで実現する体制です。

実装力

ベトナム在籍の上級エンジニアが開発を担当。専用構築・大規模開発に対応します。

設計と品質

東京大学大学院出身のAIエンジニアがPMとして要件定義とレビューを担当し、品質を守ります。

コスト効率

オフショア開発の活用で、大型案件も現実的なご予算で実現します。

── SECURITY

機密情報の扱いも、
弁護士監修で

AIを使う不安(情報漏洩・著作権・個人情報)に、法務の専門家が標準で答えます。

西村あさひ出身の弁護士による監修が、すべてのご支援に標準で付きます。機密情報をAIに入れてよいかのルールづくりから、著作権・個人情報の扱いまで織り込みます。AIの業務活用と弁護士の専門性を、同じチームで提供できる会社は多くありません。

構築する仕組みは、入力データが学習に使われない設定で運用し、貴社の既存のセキュリティポリシーの範囲内で構築します。

── FAQ

まずは無料相談(30分)から

無料相談は、資料をお見せする場ではありません。代表の牛込が貴社の現状を伺いながら、いちばん効きそうな業務の当たりと、その根拠を、その場で一緒に整理します。

売り込みの場にもしません。「導入したAIを、会社の成果に変えられる業務はどれか」を一緒に見つけることが、最初の一歩です。

原則2営業日以内にご連絡します。

ご紹介者様からのご連絡も歓迎します。本ページはそのまま共有いただけます。