メインコンテンツへスキップ

PROGRAM

入れた生成AIを、5週間で「現場の戦力」に変えます。

本プログラムの中心は、できあがるツールそのものではありません。最も効く1テーマを、5週間の決まった進め方で、貴社が自分で回せる状態まで持っていく「どこまで(スコープ)」と「どう進めるか(プロセス)」です。ツールはもちろん成果物としてお渡ししたうえで、「現場で使われ、効果が数字で出る状態」までを仕上げます。

最も効く活用テーマを1つに絞り、現場で使われ、自走する状態まで。効果は納品後の実測まで見届けます。1テーマ・5週間・固定スコープのパッケージです。お見積りは無料診断のあとに1本でご提示します。

Google WorkspaceやMicrosoft 365など貴社が既にお持ちのライセンスの高度活用化を目指し、新しいライセンスを増やす前に、今ある投資を成果に変えます。

最も効く活用テーマを見立てる(無料診断・30分)サービス一覧を見る

ツールを納めて終わりにせず、業務に組み込み、現場で使われ効果が数字で出る状態まで運ぶ。私たちが担うのは、その確かな進め方です。

01. OUR OBSERVATIONS

入れた生成AIが、
成果に変わっていない

多くの企業が生成AIを導入しました。しかし、会社の成果に変えられている企業はごく一部です。

01

個人任せで止まっている

社員は使うが、会社の業務・成果につながらない

中小企業の64.9%が「会社として導入せず、個人の判断任せ」。商工中金 2026年1月・有効3,892社

02

入れたのに現場で使われない

契約はしたが、業務に組み込まれず定着しない

効果が期待を大きく上回った企業は日本10%・米国45%。PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2025 春」

03

属人化でボトルネック

見積作成・問い合わせ対応・受発注の転記など、特定の人しかできない業務が滞っている

デジタル化に失敗した中小企業の34.2%が「利用が一部の人だけにとどまり、全社展開できなかった」を理由に挙げた。出典 kubell 2025年・N=1,093(従業員10〜299名)

→ 投じたライセンス費が、成果に変わらないまま眠っています

02. PHILOSOPHY

なぜ、テーマを
1つに絞るのか

全社一斉の導入は定着しません。最も効く活用テーマ1つに絞るのが、成果への最短距離です。

生成AIで成果を分けるのは、技術ではなく業務への組み込みです。効果が期待を上回った企業の72%は生成AIを業務プロセスに正式に組み込んでおり、期待未満の企業では14%にとどまります(PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2025 春」)。

だから私たちは、最も効く活用テーマ(例:営業向けナレッジ検索)に絞り、「現場で使われ、効果が数字で出る」状態を確実につくることに力を注ぎます。1つのテーマの成功が、社内の自走と次のテーマへの横展開を生みます。

生成AIを業務プロセスに正式に組み込んでいた企業の割合(効果実感の差)

72%効果が期待を上回った企業

業務プロセスに正式に組み込んでいた

14%効果が期待未満の企業

業務プロセスに正式に組み込んでいた

出典:PwC「生成AIに関する実態調査2025 春」

03. PERSPECTIVE

なぜ「現場に入って、成果まで」なのか

AIは「入れる」だけでは成果になりません。MITの2025年の調査(State of AI in Business 2025)では、企業の生成AI導入の約95%が損益への測定可能な効果を出せていないと報告されています。Gartnerも、エージェントAIの案件の40%超が2027年末までに中止されると予測します。分かれ目はモデルの性能ではなく、現場の業務に実際に組み込めるかどうかです。

世界のトップAIラボの答え

だからトップラボは「売って終わり」をやめました。2026年、Anthropicは大手投資会社と組み約15億ドルでAI実装の専門会社を設立し、自社のエンジニアを企業の現場に常駐させてAIを業務に組み込む形へ動きました。OpenAIも同時期に約40億ドルを集めて同種の実装会社を立ち上げています。現場に人が入らなければAIは成果にならない、という同じ結論です。

この「現場に常駐して成果まで担うエンジニア」は、Palantirが生んだFDE(Forward Deployed Engineer=前線に出て作る技術者)という考え方が原型です。ただし作り込むほど“その会社しか動かせない仕組み”が残り、提供側が去ると運用も改修もできず使われなくなる、という落とし穴も指摘されています。

FORGEの立ち位置

私たちも「現場に入り、使われ、効果が出るまで」を担います。違うのは、貴社の中に独自システムを置いて縛るのではなく、貴社が既にお持ちのツールを、貴社が自分で回せる形にして去ること。世界のトップラボが大企業向けにやっていることを、中小向けに、固定スコープ・ロックインなしで届けます。

作ったツールはもちろん成果物としてお渡しします。そのうえで本当にお渡しするのは、貴社が自分で回し続けられる状態です。

出典:MIT「State of AI in Business 2025」/Gartner(2025年・エージェントAIに関する予測)/Anthropic・OpenAI各社発表(2026年)

04. THE TIMELINE

5週間で、
現場の戦力にする

この5週間の進め方そのものが、本プログラムの中身です(FORGE現場戦力化プロセス)。何を作るかではなく、どの順で見極め、組み込み、自走させるか。決まった進め方があるから、5週間で「使われる状態」まで運べます。

Week 1

見極め:最も効く活用テーマと現状(Before値)を確定

Week 2

データ整備:散在する情報を、業務が回る形に整える

Week 3

構築:既存ツールの活用高度化を中心に、選んだテーマを組み上げる

Week 4

現場テスト:実際に使い、使われない原因を潰す

Week 5

定着と成果:研修・利用開始・効果を数字にする

構築は、貴社が既にお使いのツール(Gemini・NotebookLM・Microsoft 365 Copilot・ChatGPT・Claude・Slack 等)の活用高度化が中心です。必要な分だけ軽量な連携や専用構築を加えます。新しいツールを増やす前に、今ある契約を活かし切ることを優先します。

SCOPE

買っていただくのは「どこまでを、どう進めるか」です。

このプログラムの輪郭(スコープ)を、最初にはっきりさせます。何をやり、何をやらないか。そして5週間後に貴社に何が残るか。ここが固定されているから、追加請求も、終わりの見えない作業も起きません。

このプログラムでやること

  • 最も効く1テーマに絞った見極め
  • 既存ツールでの構築と現場テスト
  • マニュアル・研修・運用設計
  • 納品後の効果実測(無償・1回)

このプログラムでやらないこと

  • 複数テーマの同時着手
  • 全社一斉の導入
  • 新しいツールの売り込み
  • 対象テーマの追加・機能拡張(必要時は別途ご相談)

5週間後に貴社に残るもの

  • 現場の2〜3名が自分で回せる状態
  • 構築した仕組みと運用一式(設定は貴社所有)
  • 効果を数字で確かめる土台

05. OUR APPROACH

5週間を、この3つの
原則で回します。

5週間で何が起きるかは前のとおりです。その5週間を、貴社の現場でどう回すか。FORGE Consultingが守る3つの原則をお見せします。

01

会議室ではなく、業務が流れる現場で見極める

初回ヒアリングは可能な限り対面で行い、誰が何にどれだけ時間を使っているかを、実際の業務の流れの中で確認します。経営が追っている数字(売上・コスト・残業時間)と、現場が日々こなしている手間。その両方を起点に、最も効く活用テーマを1つに絞り込みます。

02

新しいライセンスを増やさず、今ある契約を成果に変える

Google Workspace・Microsoft 365・ChatGPT・Claude・Copilotなど、貴社が既にお使いの契約を使い切ることから始めます。ツールの入れ替えありきでは設計しません。新しいライセンスを買い足す前に、いま支払っている費用を現場の成果に変えます。

03

自走する状態に整え、納品後の数字で確認する

マニュアル・ハンズオン研修・運用設計までを標準の納品物に含め、担当者が代わっても運用が続く状態に整えます。効果は納品の1〜2ヶ月後に実測し、改善の余地まで含めて数字でご報告します。

06. COMPARISON

他の選び方と、
何が違うか

選択肢の多くは、料金・実装・定着・法務・ツールのどれか一つに強みが偏ります。本プログラムは、固定スコープの料金、実装から定着と効果の数値化、弁護士監修、既存ツールの活用までを一つのチームで束ねます。この5点が同時に揃う組み合わせは、国内でほとんど例がありません。

料金体系AI実装力定着・効果可視化弁護士の法務監修ツール追加
大手コンサルレンジ見積・提案コンペ◎強い△提言中心△別契約増えがち
月額顧問型月額の継続課金○ばらつき○伴走するが緩い△一般的でない場合による
ツール提供型ライセンス課金△導入まで×売り切り△一般的でない増える
PoC開発型工数しだいの段階見積◎強い△実証止まり△一般的でない増えがち
本プログラム固定スコープ・診断後に1本◎実装まで◎数字で握る◎標準装備増やさない

見積りは、1本で。

固定スコープ・1テーマ・5週間。月額顧問の継続課金でも、レンジ見積でもありません。お見積りは無料診断のあとに1本でご提示します。

市場の主流は、月々続く顧問契約か、要件しだいで幅の出るレンジ見積です。本プログラムは、最も効く1テーマを5週間の固定スコープで仕上げ、見積りは無料診断のあとに1本でご提示します。本体(一括)に時間課金や追加請求はありません。継続(月額・解約自由)は保守ではなく、効果を測り、改善を回し、次に効くテーマを見つける「戦力であり続けさせる」ための進め方です。

最も効く活用テーマを見立てる(無料診断・30分)

※別途、ツールのライセンス費は貴社のご負担となります。

07. SECURITY

機密情報の扱いも、
弁護士監修で

AIを使う不安(情報漏洩・著作権・個人情報)に、法務の専門家が標準で答えます。

西村あさひ出身の弁護士による法務監修が、全プログラムに標準で付きます。機密情報をAIに入れてよいかのルールづくりから、著作権・個人情報の扱いまで織り込みます。AIの業務活用と法務の専門性を、同じチームで提供できる会社は多くありません。

08. USE CASES

こんな業務が、
戦力になります

まだ実績の少ない新サービスのため、想定のユースケースでお見せします。数値はすべて仮定値です。

見積作成

背景営業ごとにExcelで作成し、1人あたり週8時間。

支援過去の見積と商品データをAIに引かせ、ドラフトを自動生成。

想定成果週8時間が週2時間に(月24時間の削減)。

問い合わせの一次対応

背景同じ質問への回答を毎回手作業。

支援社内マニュアルをAIに引かせ、一次回答の下書きを生成。

想定成果一次対応で週8時間相当の削減。

受発注の転記

背景FAXやメールの注文を基幹システムへ手入力。

支援注文情報を読み取り、転記の下書きを自動化。

想定成果入力ミスの削減と、担当者の残業圧縮。

※Week 1の見極めで、貴社の実数から確定します。

09. FAQ

まずは無料診断(30分)から

貴社で今いちばん効くテーマの当たりを、その場で見立てます。

売り込みではありません。「個人任せの生成AIを、会社の成果に変えられる業務はどれか」を一緒に見つけることが、戦力化への第一歩です。

原則2営業日以内にご連絡します。

ご紹介者様からのご連絡も歓迎します。本ページはそのまま共有いただけます。