SUPPORTED TOOLS
貴社が契約済みのツールで、そのまま学べます
自社開発の学習プラットフォームで、ここまで揃っています
2026年7月時点。教材は継続的に更新され、本数は変動する場合があります
── WHY NOW
なぜ今、AIリスキリングなのか
生成AIは人の判断を置き換えません。AIに任せられる仕事と、人が見極めるべき仕事の線引きを分かって使える人材ほど、成果物の質もスピードも上がります。スキル市場の変化、社内に先行する利用実態、国の支援策。3つの数字が、いま社員のAIリスキリングを後押ししています。
MARKET
2030年までに入れ替わるスキルの割合
世界経済フォーラムは、労働者がいま持つスキルの39%が2030年までに変化・陳腐化すると見込みます。最も需要が伸びるスキルはAIとビッグデータ。社員のスキル更新は、待ったなしの経営課題です。
世界経済フォーラム「Future of Jobs Report 2025」(2025年1月)
LAW
自前のAIを業務に持ち込む、AI利用者の割合
日本でも、AIを使う社員の78%が会社支給ではない自前のAIを業務に持ち込んでいます。一方、生成AIの活用方針を定めている日本企業は約半数。ルールと教育が追いつく前に、機密情報・著作権のリスクだけが膨らみます。
78%=日本マイクロソフト「Work Trend Index 2024」(2024年6月)/方針策定率=総務省「令和7年版 情報通信白書」
POLICY
中小企業の研修経費の、国による最大助成率
政府は「人への投資」に5年で1兆円を投じ、リスキリングを後押ししています。人材開発支援助成金では、中小企業の研修経費の最大75%・1人あたり上限15万円が助成対象です(支給には要件・審査があり、支給を保証するものではありません)。
厚生労働省「人材開発支援助成金」/2022年 所信表明演説
AI活用で成果物の品質が向上(+40%)、経験の浅い人ほど処理量が増加(+14%)という実証研究も報告されています(Harvard×BCG/Stanford・MIT)。
── PROBLEM
研修も導入もしたのに、AIが現場の成果につながらない
動画を見せて終わる研修では、学んでも業務で使われず、活用が定着しません。FORGE AI Trail は、ここを設計から変えます。
ありがちな動画研修
- ―動画を流すだけで、理解できたかは本人任せ
- ―自分の仕事への落とし込みができず、業務で使われない
- ―一部の人しか使わず、組織全体に広がらない
- ―「視聴済み」しか分からず、受講の記録が弱い
FORGE AI Trail
- 各単元で必ず問題を解き、全問正解で次へ進む
- 自分の業務でユースケースを作り、個別レビューで確定する
- 学習時間を秒単位でサーバ記録し、修了を二重に担保
- 活用後の削減時間を測り、次に効く業務へ展開
── METHOD
「わかる→解ける→使える」を、ひとつの研修でつなぐ
STEP01
わかる
短い学習文(5〜8分)で仕組みとリスク、業務での使いどころを理解する
学習ユニット 全コース計233本
STEP02
解ける
その場でクイズ。全問正解しないと次へ進めない合格ゲートで定着させる
理解度チェック 全コース計962問
STEP03
使える
自分の業務でユースケースを作り、個別レビューで実務に使える形に確定する
ワークショップ+個別レビュー
標準学習時間の目安:共通AIリテラシー 約6時間+ツール別コース=合計 約11〜17時間(コースにより異なります。現時点の教材構成に基づく目安です)。
01 INPUT ── 能動学習eラーニング
標準学習時間 約11時間(共通+ツール1つ)。単元ごとに理解度チェック、学習時間は秒単位で自動記録。
02 PRACTICE ── ユースケース創出ワークショップ
半日1回完結。自分の業務を棚卸しし、AIで変える案をその場で1つ完成させる。
03 ADOPTION ── 個別レビューと定着支援
全員分を一件ずつレビューし、実現性とプロンプト・手順まで具体化。活用後の削減時間を測って可視化。
全コース共通・必修の「共通AIリテラシー」(約6時間):生成AIの仕組み/限界とリスク/機密情報の取り扱いとAI利用ルール(弁護士監修)/プロンプト設計/業務棚卸し/導入戦略
貴社が契約済みのツールに合わせてコースを選べます
まだ契約していない場合は、業務棚卸しの結果から最適な1つをご提案します。特定のツールを無理に勧めません。
コース別カリキュラム
※ 標準学習時間は現時点の教材構成に基づく目安です。
── PRODUCT
学習も、修了証も、進捗管理も。ひとつのプラットフォームで完結。
学習・受講ログ・修了証・進捗管理まで、FORGEが自社開発した学習プラットフォーム「FORGE AI Trail」で提供します。下は実際の画面です。




- 学習時間を秒単位でサーバ記録(利用者は書き換え不可)
- 受講時間が足りない受講は修了として扱わない受講時間ゲート
- 検証URL付き修了証の発行
- 実施結果報告書に転記できる証拠パック(CSV)の出力
- 受講者・受講ログは企業ごとに分離して管理
※ 画面は開発中の実機画面です。記載の機能は現在の実装で動作を確認したものであり、第三者機関による認証の取得・特定規格への準拠を示すものではありません。
── PRICING
通常20万円。助成金を使えば、試算で約5万円から。
※ 中小企業が時限コース(〜2027年3月末)を適用できた場合の試算例です。支給は保証されません。
まず通常価格を明示します。そのうえで、助成金の審査に提出できる受講記録(学習画面の滞在時間の記録)を最初から組み込み、助成金を適用できた場合の試算例も併記します。助成金の利用可否は各社の状況等により異なり、弊社が利用を保証するものではありません。
料金の試算(税別・目安)
通常価格
20万円/名
人材開発支援助成金を適用できた場合の試算(時限コース・中小企業75%)
− 約15万円/名
実質負担の試算
約5万円/名
※ 中小企業が時限コース(〜2027年3月末)を適用できた場合の試算例です。支給には要件・審査があり、支給額・支給可否を保証するものではありません。
通常価格には、eラーニング(共通+契約ツール)+ユースケース創出ワークショップ+一人ひとりの個別レビュー+受講証拠パックの出力を含みます。追加ライセンス費は不要です。
通常価格(助成金の適用なし)
20万円/名
恒久コースを適用できた場合(人材育成支援コース・中小45〜60%)
約8〜11万円/名
時限コースを適用できた場合(事業展開等リスキリング支援コース・中小75%・〜2027年3月末)
約5万円/名
※ 通常コース(人材育成支援コース)が事業の前提です。時限コース(〜2027年3月末)は、期間内に利用できた場合の目安です。助成金を適用できた場合の金額はいずれも仮定値で、支給は保証されません。
※ 価格・助成金適用時の金額は目安であり、制度・年度・企業規模・賃金要件の充足により変わります。確定金額は個別見積もりでご提示します。経費助成の上限は中小・eラーニングで1名15万円です。試算は受講料20万円の全額が経費助成の対象経費と認められる場合の計算で、ワークショップ・伴走など役務部分の取扱いにより対象経費は小さくなることがあり、その場合の貴社負担はこの目安より大きくなります。
※ 助成金(人材開発支援助成金・経費助成)の申請は各社が自ら行うもの(社会保険労務士へ委任する場合を含む)で、申請の代行は社会保険労務士の独占業務です。FORGEは訓練実施者として証拠の提供と一般的な説明を行います。
※ 助成率・上限額は厚生労働省「人材開発支援助成金」の支給要領(2026年5月時点)に基づきます。助成率は企業規模・訓練内容・コースにより異なり、中小企業の方が高率です。
貴社の場合いくらになるかは、無料相談でその場で試算します。
無料相談で助成金試算を依頼する→── FLOW
契約から成果まで、5ステップで伴走します
無料相談・診断
現状とゴールを整理し、対象業務・ツールと受講コースを見立て、カリキュラムを確定します
最初の打ち合わせ設計・助成金準備
助成金を使う場合は、貴社(または委任した社労士)が受講前に訓練計画を労働局へ届け出ます
受講前に届出受講・ユースケース作成
eラーニング+ワークショップ+個別レビュー。受講ログを自動記録します
目安:1〜2か月修了・証拠出力
修了証を発行し、助成金様式に転記できる証拠パックを出力します
修了時効果測定・継続
削減時間を測り、次に効く業務へ展開します
修了後1〜2か月- FORGE=カリキュラム提供・WS進行・個別レビュー・証拠提供
- 社会保険労務士=助成金の申請代行と可否判断(FORGEは行いません)
- 貴社=受講者の選定・費用の立替・助成金の申請主体
- FORGE AI Trail=学習配信・受講ログ・修了証・証拠パック
助成金を使う場合、受講開始は訓練計画の届出後です。順序を含めて設計し、運用フローでご案内します。
── FAQ
「使われない研修」を、もう繰り返さない。
現状をうかがい、対象業務とツールの見立て、助成金の使い方までを無料でご提案します。
導入を相談する(無料)
現状をうかがい、対象業務とツールの見立て、助成金の使い方までを無料でご提案します。

