AI導入に伴う法的リスクを、

弁護士監修でクリアにする

Forge Governanceとは

Forge Base / Forge Custom をより「安全に」導入するための、法務・ガバナンス強化オプションです。

AI導入時に避けて通れない「法的リスク」「情報漏洩リスク」を、
弁護士監修のもとで整理・解決します。リスク報告書作成、AI利用ガイドライン策定、また必要に応じて就業規則改定支援、稟議資料・議事録作成支援等、安全な運用と社内承認のために有益なサービスをワンストップで提供します。

いつ使うべきか(Safety Guardrails)

私たちが提供するのはAI導入を停滞させる「ブレーキ」ではなく、「より安全にアクセルを踏むためのガードレール」です。

01

「ウチの業界は規制が厳しいからAIは無理」と諦めている時

02

「法務・情シスが首を縦に振らない」と悩んでいる時

03

「見えないリスク(法的違反、情報漏洩、炎上等)」を可視化し、経営者が安心してGOを出せる状態を作りたい時

2つのオプションパッケージ

顧客のリスク許容度に応じて、2つのオプションを用意しています。

プラン概要価格(税抜)
Option 1:リスク報告書作成パック現状のAI導入リスクを診断・報告書化し、弁護士監修のAI利用ガイドラインを策定する基本セット30万円〜
Option 2:運用体制整備パックOption 1に加え、就業規則改定支援、稟議書・議事録作成支援まで行い、包括的にAI導入体制を整備するフルセット65万円〜
注: リスク診断・報告を含まない汎用的なAI利用ガイドライン策定は、Forge Base / Forge Custom に標準で含まれます。

Option 1:リスク報告書作成パック

「まずはリスクを把握し、最低限のルールを作りたい」企業向け

解決する課題

  • 見えないリスクへの不安: AIツールを無制限に導入すると、個人情報保護、著作権等の観点で法的問題が生じうる
  • 現状とのギャップ不明: 現在の就業規則や運用のままでAIを使って良いのか、どこに穴があるのかが分からない

パッケージ内容

  • リスク報告書作成: どこにどのようなリスクがあるかを整理し、分かりやすく提示
  • 資料回収・デジタル化: 現行の就業規則、賃金規程、秘密保持誓約書、組織図を回収・デジタル化
  • リスクヒアリング: 業界特有のリスクを含めた詳細なヒアリング(QAリスト作成の上で実施)

Option 2:運用体制整備パック(フルパック)

「リスク可視化に加え、社員に遵守させる強制力を持ちたい」企業向け

解決する課題

  • 社員がルールを守らない: せっかくガイドラインを作っても、社員が守らなければ意味がない(形骸化のリスク)
  • 強制力の欠如: ガイドライン違反に対するルールがないため、実効性のある統制が効かない
  • 手続きの負担: ルール作りのための就業規則改定には、条文作成だけでなく、稟議書や取締役会議事録の作成等、法的な手続き負荷が大きい

パッケージ内容(Option 1の内容に加え)

  1. 就業規則改定案: ガイドライン違反に罰則を付けるため、就業規則の懲戒事由を追加する条文案の作成を支援
  2. 稟議書案: 取締役会決議のための稟議書等の作成を支援
  3. 取締役会議事録案: 規程改定決議に必要な議事録等の作成を支援

差別化ポイント(一般的な法律事務所・社労士との違い)

比較項目法律事務所・社労士Forge Governance
実効性「法的に正しいか」のアドバイス止まりになりがち「現場で運用できるか」まで設計し、文書化・稟議まで支援
技術理解AI(RAG/LLM)の仕組みに詳しくない場合が多いエンジニアと弁護士が連携し、技術特性を踏まえたルールを作成
スピード確認に数週間かかる最短2-3週間でガイドライン〜体制整備まで完了
スタンスリスクをゼロにする(=使わせない)助言になりがち「リスクを制御しながら使う」ためのアクセルとブレーキの両立